2021年4月ホンダ新型CR-V新車値引き額相場や交渉の口コミ・実例の情報

CR-V 値引き
画像出典:CR-V公式

ホンダが発売しており、ヴェゼルの上位に位置する上級SUVがCR-V。

一度は発売停止となったが、2018年に1.5Lターボと2Lハイブリッドを引っ下げて待望の復帰

この新型CR-V/ハイブリッドの新車購入時に気になるのが以下のような値引き情報だ。

  • 2021年4月のCR-V最新値引き相場はどうなってるの?
  • ホンダCR-Vの値引き交渉に最適な競合相手はRAV4?
  • CR-Vの本体とオプションでは値引き率が違うの?
男

当ブログではホンダCR-Vの値引き情報を満載しています。

2021年4月ホンダ新型CR-V/ハイブリッド値引き相場の情報

ホンダ 新型 ハイブリッド 相場 情報
2021年4月ホンダ新型CR-V/ハイブリッド値引き相場

オプション込み総額28~29万円

ホンダ新型CR-V値引き相場の推移
新型CR-V値引き相場
2021年4月
28~29万
2021年3月
28~29万
2021年2月
28~29万
2021年1月
28~29万
2020年12月
28~29万
2020年11月
26~27万
2020年10月
26~27万
2020年9月
26~27万
2020年8月
23~24万
2020年7月
20~21万
2020年6月
マイナー
チェンジ
18~19万
2020年5月
28~29万
2020年4月
28~29万

ホンダ新型CR-V/ハイブリッド値引き相場の情報

ホンダ新型CR-V/ハイブリッドは2020年6月にマイナーチェンジが行われ値引き相場が渋い状態だった。

しかし、現在はマイナーチェンジ前の相場に回復している。

見積もりでは値引き額と下取り査定の関係に注目

CR-Vの見積もりでは、値引き額と下取り査定の関係に注目する必要がある。

ホンダのセールスマンは客が値引きを要求してくることはわかっている。

その対策として、セールスマンはCR-Vの下取り車を使って値引き額を操作していることが多い。

具体的な手口は、下取り車を安く査定して浮いた差額でCR-Vの値引き額を増額させるというやり方だ。

女

合法的に裏金を作っているみたいだね。

男

でも、効果は抜群で下記の3つの見積もりの支払総額は同じだけど、お客の反応は見積もり1が最も良いという。

支払総額は同じ
見積もり1
値引き40万 下取り査定120万
見積もり2
値引き30万 下取り査定130万
見積もり3
値引き20万 下取り査定140万
女

確かに見積もり1が一番お得に感じる。

男

CR-Vには新車価格が設定されているから、値引き額を大きくすれば客は明確にわかる

しかし、下取り車には定価に相当するものがないから高く買い取ってもお客はお得に感じにくい。

逆に安く買い取っても損を感じにくいから、1のような見積もりが多いんだ。

女

CR-Vの下取り車は買取店に売ったほうが良いのかしら?

男

通常は買取店の方が高く売れる。

以下の車雑誌の読者体験談のように、買取店に売ったほうが高く売れることを正直に教えてくれるセールスマンもいる。

見積もり
↓拡大
額
車

体験談

支払総額

CR-V新車の目標値引き価格はいくら?

新車 価格

CR-Vの交渉をするにあたり、目標とする値引き価格を決めたいところだ。

しかし、CR-Vの新車価格は以下のようにグレードによって最大120万も違う

よって、CR-Vの目標値引き価格を一律で定めることは適切ではない。

CR-V新車価格
グレード
駆動
新車価格
(万円)
EX
FF
336.2(5人)
355.6(7人)
4WD
358.2(5人)
377.6(7人)
EXマスター
ピース
FF
368.6(5人)
388.1(7人)
4WD
390.6(5人)
410.1(7人)
EXブラック
エディション
FF
377.4(5人)
396.8(7人)
4WD
399.4(5人)
418.8(7人)
e:HEV EX
FF
392.6
4WD
414.6
e:HEV EX
マスターピース
FF
425.0
4WD
447.0
e:HEV EX
ブラック
エディション
FF
433.8
4WD
455.8

以上の理由からCR-Vの目標値引き価格は率から算出する。

CR-Vの目標値引き率
【2021年4月】
車両本体から7%
ディーラーオプションから14%
男

ex masterpieceにオプション40万を購入した時の目標値引き価格を計算してみよう。

ex masterpiece(5人)にディーラーオプション40万の目標値引き価格

ex masterpiece オプション

CR-Vガソリン車のミドルグレードがex masterpiece。

ミドルグレードいっても、電動パノラミックサンルーフ・助手席4ウェイパワーシート・2列目左右席シートヒーターなど豪華な装備が採用されている。

このex masterpiece(FFの5人乗り)にディーラーオプション40万を購入した時の目標値引き価格は以下のとおりだ。

ex masterpiece本体からの値引き目標
368.6万×0.07=25.8万
ディーラーオプション40万からの値引き目標
40万×0.14=5.6万
合計
31.6万

ハリアー・RAV4と競合させてCR-Vから限界値引きを引き出す

CR-Vから限界値引きを引き出すためには競合が欠かせない。

特にトヨタの人気SUVであるハリアーRAV4はホンダのセールスマンから手ごわいライバルだと認識されている。

ハリアー

ハリアー
2020年6月にフルモデルチェンジして登場した新型ハリアー。

高級感あふれるデザインや価格帯など、CR-Vと極めて近い位置づけにある。

しかし、販売台数はハリアーの方が圧倒的に多く、リセールバリューも高い

ホンダのセールスマンにはこの点を指摘してCR-Vから限界値引きを引き出そう。

RAV4

RAV4
トヨタが販売しているもう一つの人気SUVがRAV4。

オフロードにも耐えられる設計がされており、新車価格もCR-Vより安い

予算が厳しいのでCR-Vの値引きが少なければRAV4にするしかないなどと交渉してみよう。

男

なお、競合させるのは購入するCR-Vだけではない。

下記の車雑誌にある2名の体験談を見ればわかるように、下取り車も競合させると値引き以上に効果がある

  1. 限界

  2. 拡大

    競合
    下取り車

高値がつきやすいのは➞ズバット車買取比較

値引きが渋い時はヴェゼルや中古のCR-Vも検討する

中古 ヴェゼル

目標を決めて交渉してもCR-Vの値引きが思ったよりも渋い場合もあるだろう。

そのような場合、ヴェゼルや中古のCR-Vも検討すると良い。

ヴェゼル
CR-Vより一回り小さいホンダのSUVがヴェゼル。

しかし、エクステリアから想像するより室内は広く、デザインもCR-Vと似ている。

7人乗りを選択しないなら選択肢に十分入るだろう。

中古のCR-V
新車では人気がないCR-Vだが、中古では球数が少ないせいか高値で取引されている(リセールバリューが高いとも言える)。

先代モデルは安く購入できるが、外装・内装・装備ともに違いが大きい。

男

CR-Vの中古車は割安感がないから、値引きが少なければ未使用車という選択肢もありだ。

CR-Vブラックエディション値引き交渉の実例・口コミ

CR-Vブラックエディション値引き交渉の口コミ
株式会社ウインターハート斉藤良男の各種SNSを使って、CR-Vブラックエディション購入者から値引き交渉の口コミを聞きました。

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株式会社ウインターハート斉藤良男のみんカラ

  • 値引き実例の口コミ報告者

    大阪在住の40代男性。

  • CR-Vを購入した動機

    それまで乗っていたヴェエルが自損事故で廃車になってしまったので。

  • CR-V値引き交渉の感想

    以下の内容で悩んだのですが、楽しく交渉できました。

    1. グレードの選択
    2. ガソリン or e:HEV
    3. 購入するディーラーの選択
男

では、CR-V値引き交渉の実例・口コミを報告しよう。

2020年にマイナーチェンジしたCR-Vを試乗

それまで乗っていたヴェゼルを購入したホンダディーラーへ出向き、2020年6月にマイナーチェンジした新型CR-Vにの購入を検討していることを伝える。

すると、マイナーチェンジで追加された新グレード「ブラックエディション」の試乗車があるという

すぐに乗れるというので実際に運転してみると上質な走りやサンルーフが心地よく、とても気に入った。

試乗を終えて戻ってくると、以下のとおりマイナーチェンジで変更された箇所を説明してくれた。

2020年のマイナーチェンジの内容
  • 新グレード「ブラックエディション」の追加

    従来はガソリン、ハイブリッドともに2グレードずつしかなかったのですが、最上級グレードとしてブラックエディションを設定。

  • 内装・外装の変更

    グレードによって内容は異なりますが、内装と外装にも小変更を加えています。

  • 新装備の採用

    以下の装備を全車標準設定して採用しました。

    1. シーケンシャルターンシグナルランプ
    2. ステアリングヒーター
    3. リバース連動ドアミラー

新採用となった装備は特にうれしい。

グレードはリセールバリューも高いブラックエディションに

リセールバリュー

次にグレード選びに移る。

CR-Vはマイナーチェンジでグレードが増えたと言っても、ガソリンとe:HEVで各3グレードずつしかない

    CR-Vのグレード(下から順に)
  1. EX

  2. マスターピース

  3. ブラックエディション

どうせなら、マイナーチェンジで新設定された新グレードブラックエディションを選択することにした。

セールスマンによると、ブラックエディションは中古市場にほとんど出回っていないのでリセールバリューも高いという(買ってすぐに売ることはないが)。

リセールバリュー4.0

ハイブリッド(e:HEV)は納期が遅れるのでガソリンを選択

グレードはブラックエディションに決定したが、ガソリンかe:HEVで悩むところだ。

しかし、以下の理由からガソリン車を選択(5人乗り)した。

  • ガソリンと比べハイブリッドのe:HEVの納期は遅れる
  • e:HEVは価格が20万円以上高い
  • 試乗したガソリン車の乗り心地は良かった