【最新2021年6月値引き】ダイハツ新型ロッキー値引き額相場などの情報

ダイハツロッキー 値引き

2019年11月にトヨタライズと同時デビューしたダイハツ期待のSUV新型ロッキー

2020年6月1日には、早速、一部改良が行われ、手ごろな価格とサイズで受注も好調のようだ。

このブログでは、2021年6月におけるダイハツロッキーの値引き額相場や交渉で役立つ情報をお届けしよう。

まず、新型ロッキー値引きの結論はこうなっている。

ダイハツロッキー値引き結論
  1. 2021年6月ロッキーの値引き額相場23万~24万円
  2. 目標値引き率ロッキー新車本体価格から11%、ディーラーオプションから22%
  3. 値引き拡大にロッキーをライバル車と競合させるのは必須だが、下取り車も買取専門店と競合させろ
当ブログのロッキー値引き情報は、信頼・根拠のある情報・データを基にレポートしています。

2021年6月ダイハツ新型ロッキー値引き相場と推移

相場 推移

2021年6月におけるダイハツ新型ロッキーの値引き相場と推移は以下のとおりだ。

ダイハツロッキー値引き相場

ディーラーオプション含む総額
23万~24万円

ダイハツロッキーは登場したばかりの新型車であるため値引き相場は渋かったが、急激に拡大した結果、現在は落ち着いている。

ロッキー値引き相場推移
値引き相場
2021年6月
23~24万
2021年5月
24~25万
2021年4月
24~25万
2021年3月
22~23万
2021年2月
22~23万
2021年1月
22~23万
2020年12月
22~23万
2020年11月
21~22万
2020年10月
22~23万
2020年9月
23~24万
2020年8月
23~24万
2020年7月
22~23万
2020年6月
22~23万
値引き相場の典型的な推移パターン
ダイハツロッキーに限らず、どの車でも新型車デビュー直後は値引き相場が渋く、その後は緩やかに拡大して推移する

ダイハツロッキーの値引き価格が限界まで拡大するのは決算期?見積書のカラクリ

決算 限界

決算期などはセールをやるからロッキーの新車値引き価格が限界まで拡大すると考えている人がいる。

しかし、決算期に限った話ではないが、値引きが多いと喜んでいても「下取り車を安く査定して、浮いた差額でロッキーの値引き価格を上乗せしただけ」というケースが目立つ。

見積書のカラクリ(支払総額は同じ)
ロッキー
値引き価格
下取り
価格
見積書1
30万
35万
見積書2
25万
40万
見積書3
20万
45万
営業マン営業マン

下取り車を使った値引き調整なんて当たり前(下の本にも書いてある)。

  1. 見積書
  2. 価格

つまり、ロッキーの値引き価格が限界まで拡大してもそれだけで判断はできない。

ロッキーの値引き+下取り査定」を限界まで拡大しなければ意味がない。

ロッキーの値引きを限界まで拡大

正直な営業マンはロッキーの値引き交渉時に「下取りなし」を勧めてくれる

営業マンは、ロッキーの下取り車について、ダイハツディーラーにおける査定額が買取専門店より安いことを把握している

そのため、正直な営業マンはロッキーの値引き交渉時、下記車雑誌読者レポートのように「下取りなし」にして買取専門店へ売却することを勧めてくれる(下記では買取専門店の方が16万円高い結果となった)。

下取りなし
↓拡大
交渉
ディーラー

車

16万

ロッキー値引き額の目標は「率」で考える

額 率

上記のロッキー値引き額の相場は、グレードによる新車価格の違いやオプション・付属品等の量などは全く考慮されていない。

しかし、LのFFプレミアムの4WDでは、下記のように車体価格だけで70万円近く違うから、値引き額にも違いがあって当然だ。

ロッキー新車価格
グレード
駆動
価格
(万円)
L
FF
170.5
4WD
194.5
X
FF
184.8
4WD
208.7
G
FF
200.2
4WD
222.4
プレミアム
FF
214.5
4WD
236.7

よって、ロッキーの値引き目標は、値引き「」ではなく「」で考える。

ディーラーオプションはロッキー車体本体よりも値引き率が高い

目標とする値引き率は、「ロッキーの車両本体」と「ディーラーオプション」で異なるので、別個に考える。

ディーラーオプションは利幅が大きいので、目標とする値引き率はロッキー車両本体より高く設定する。

ディーラーオプションが少なければ、ロッキーの値引き総額も伸びない。

目標
【2021年6月】

ロッキー車両本体の目標値引き率

メーカーオプションとの合計から
11%

ディーラーオプションの目標値引き率
22%
ロッキー車両本体とディーラーオプションの値引きが合算されているときは?
自身の購入する「ロッキーの新車本体価格」及び「ディーラーオプション価格」に対し、それぞれに上記目標値引き率を掛けて合算すれば比較可能。
人

値引き率だけで考えるとわかりにくいので、LグレードXグレードを例にロッキーの目標値引き額をシュミレーションしてみよう。

LグレードとXグレードの目標値引き額

【Lグレード】

Lグレード
画像出典:ダイハツロッキー公式サイト

ダイハツロッキーのエントリーグレードとなるのがLグレード

170万円という手ごろで買いやすい新車価格が魅力だ。

このダイハツロッキーLの目標値引き額は以下のとおり。

【条件】

  • 本体価格は170.5万円(FF)
  • メーカーオプションなし、ディーラーオプション30万

目標値引き額は25万円

【Xグレード】

Xグレード

Xグレードは16インチアルミホイールやオートエアコンなどの装備を備え、快適性も不満はないだろう。

このロッキーXグレードの目標値引き額は以下のとおり。

【条件】

  • 本体価格は184.8万円(FF)
  • メーカーオプションなし、ディーラーオプション40万

目標値引き額は29万円

ライズ・ヤリスクロスやロッキー同士を競合させて値引きを最大にする

ロッキーの競合相手は、トヨタライズやヤリスクロスなどが考えられる。

  • ライズ
    ライズ

    ライズ

    ダイハツがトヨタにOEM供給している車がライズ。

    基本的にはロッキーと同じ車なので競合に最適。

  • ヤリスクロス
    ヤリスクロス

    ヤリスクロス

    トヨタが発売している人気SUVがヤリスクロス。

    ロッキーとキャラクターや価格帯が近い。

    ロッキーの競合パターン

  1. ヤリスクロス、ヴェゼル、スバルXV等、他社のライバル車
  2. トヨタ4系列でライズとの競合
  3. スバルディーラーでロッキー同士の競合
  4. サブディーラーでロッキー同士の競合

①②を先行させて競合させると効果的だ。

ただし、上記全て交渉を行うのは手間なので、③④だけでもよいだろう。

  1. 下取り車は買取店と競合させれば最大で売れる!

    競合

  2. 拡大

    拡大
    最大

おすすめは➞ズバット車買取比較

ダイハツロッキー購入値引き交渉の口コミを当ブログでレポート

口コミ レポート
執筆者斉藤良男のみんカラのアカウント、当ブログ公式ツイッターなどを通し、ダイハツロッキーG、プレミアム購入者から聞いた値引き交渉の口コミをレポートします。

ダイハツロッキーGから7万円値引きした交渉の口コミ

G
ロッキーG購入者
30代男性
交渉年月
2019年11月
グレード
GのFF
ロッキーGを購入したきっかけは?
車検で買い替えを検討していたところ、新型の小型SUVが発売されるというので興味を持ちました。

トヨタのライズと迷ったのですが、エクステリアはロッキーの方が好みでした。

ロッキーGの値引き総額はいくらでした?
7万円でした。
ロッキーの値引き交渉で気づいたことなどあれば教えてください
ダイハツ正規ディーラー及びサブディーラーと交渉したのですが、発売されたばかりでどちらも値引き額はほとんど変わりませんでした。
交渉の感じから他の販売店を回っても値引き額が拡大するようには思えなかったので、近所の正規ディーラーで購入しました。

ロッキープレミアム値引き交渉の口コミ

プレミアム
ロッキープレミアム購入者
20代女性
交渉年月
2019年11月
グレード
プレミアムの4WD
ロッキープレミアムを購入した理由は?
初めての車購入なのですが、雪国なので小型で4WDのSUVを探していました。
ロッキープレミアムの値引き総額は?
5万円でした。
ロッキー値引き交渉で気を付けた点などありますか?
初めての車購入なので大した値引き交渉はしていませんが、値引きを聞いたところ5万円と言われたのでそのまま購入しました。

欠点だった納期遅れが解消して中古から新車に変更したレポート

【ロッキー購入レポートの報告者】

20代男性
ダイハツディーラーでの交渉時期:2021年1月
欠点だった納期遅れが解消して中古から新車



発売当初にロッキーを検討していたのですが、新車は納期が数ヶ月という欠点があり、中古を探していました。

しかし、新発売のため中古はほとんど流通しておらず。

その後、外出自粛の社会情勢もあって車の購入を先送りしていましたが、久しぶりに調べてみると納期遅れが解消していたので、中古ではなく新車を購入しました。

越県したダイハツでも見積もりをとりロッキーおすすめグレードの値引きが20万に

まずは近所のダイハツディーラーAに出向く。

リセールを考えておすすめのグレードを聞くと、売れ行きが良い順番は以下のとおりとのこと。

    ロッキーのおすすめグレード
  1. G

    おすすめグレード G

  2. プレミアム

    プレミアム

  3. X

    X

リセールのことも考えてグレードはGに決定した。

見積もりをもらって値引き交渉を行うと、10万円との事。

その後、越県してダイハツB店にも行き、A店とロッキー同士をじっくり競わせました。

ダイハツA店での見積もり
当初は10万円であったものの、3回目の交渉で18万円までアップ。
ダイハツB店での見積もり
越県してきたということで本気度が伝わり、初回の値引き提示が15万円。

その後、数回のやり取りで最終的に20万円となったので契約。

(完)