【2021年値引き交渉】新型マツダ2/特別仕様車新車値引き額の情報

マツダ2 値引き
人

2019年、デミオがモデルチェンジしてマツダ2という名前に変わった。

このクラスのコンパクトカーとしては内装外装の質感は非常に高く、安全装備も充実している。

この新型マツダ2の2021年1月における新車値引き額の情報や交渉の実例をレポート。

マツダ2値引き結論
  1. 2021年1月の値引き相場20万~21万円
  2. 特別仕様車「ホワイトコンフォート」と「スマートエディション」の値引き相場も同じ
  3. マツダ2の目標値引き率は車両本体から9%、ディーラーオプションから18%
  4. マツダ2の下取り車は値引き操作に使われることに加えて査定額も低いので、買取専門店に売れ
当ブログのマツダ2値引き情報は、信頼度の高いデータを収集・分析して掲載しています。

2021年1月新型マツダ2値引き額の相場と推移を報告

新型 額の相場と推移

2021年1月における新型マツダ2の値引額相場と推移を以下に報告しよう。

マツダ2値引き額相場

ディーラーオプション含む総額
平均20万~21万
(ガソリン/ディーゼル共通)

マツダ2の値引き相場は今後も同程度で推移するだろう。

マツダ2値引き額相場の推移
値引き額相場
2021年1月
20~21万
2020年12月
20~21万
2020年11月
20~21万
2020年10月
18~19万
2020年9月
17~18万
2020年8月
17~18万
2020年7月
17~18万
2020年6月
19~20万
2020年5月
19~20万
2020年4月
19~20万
2020年3月
15~16万
2020年2月
14~15万
2020年1月
14~15万

決算期やボーナス時期だけではない!マツダ2の値引きが限界に見える見積もり

決算

決算期や夏冬のボーナス時期などはマツダ2の値引きが限界になると期待する人もいるだろう。

しかし、通常の時期でもそうだが、マツダ2の値引きが限界になったように見えても、実際は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で値引きを増やしただけ」というパターンが多い

値引きを強く求めてくる客に対するセールスマンの防御だ。

下取りと値引きの関係(支払総額は同じ)
マツダ2
値引き
下取り
査定
見積もり1
25万
45万
見積もり2
20万
50万
見積もり3
15万
55万
営業マン営業マン

下取り車で調整してマツダ2の値引きが限界のように見せる(下の本に書いてある)。

  1. 見積もり
  2. 限界

よって、マツダ2の値引きが限界だと思ってもすぐに契約してはいけない。

マツダ2の値引き+下取り査定」を限界まで拡大させる必要があるからだ。

マツダ2の値引きが限界

(参考)値引きが限界になるのはモデルチェンジ直前
マツダ2に限らず、どの車でもモデルチェンジ直後は値引きが少なく、徐々に拡大し、次期モデルチェンジ直前で限界になる

正直なディーラーはマツダ2の下取り車を車買取専門店へ売るように提案してくれる

セールスマンは、ディーラーでマツダ2の下取り車を買い取ると、買取専門店より安くなることを認識している

よって、正直なディーラーはマツダ2の購入時、下記車雑誌における値引き交渉の実例のように買取専門店へ売るように勧めてくれる(下記の記事では車買取店の査定が16万円高くなった)。

実例
↓拡大
購入
ディーラー

車

16万

新型マツダ2/特別仕様車の値引き価格を最大にするための目標を「率」で定める

マツダ2の値引き価格を最大 目標

マツダ2の値引き価格を最大まで引き出すため、目標を定めて交渉に挑もう

しかし、マツダ2の新車価格はグレードによって下記のように最大100万円もの開きがある

マツダ2新車価格
グレード
駆動
価格
15MB
FF
165.0
15S
FF
157.3
4WD
178.2
15S
プロアクティブ
FF
169.4
4WD
190.3
15S
プロアクティブ
Sパッケージ
FF
190.3
4WD
211.2
15S
Lパッケージ
FF
209.0
4WD
229.9
XD
プロアクティブ
FF
199.1
4WD
220.0
XD
プロアクティブ
Sパッケージ
FF
215.6
4WD
236.5
XD
Lパッケージ
FF
245.9
4WD
266.8
マツダ2特別仕様車新車価格
グレード
駆動
価格
15S
ホワイト
コンフォート
FF
216.7
4WD
237.6
XD
ホワイト
コンフォート
FF
249.2
4WD
270.1
15S
スマート
エディション
FF
159.8
4WD
180.7
15S
プロアクティブ
スマート
エディション
FF
179.8
4WD
200.7

上記に加え、メーカー・ディーラーの各オプションや付属品の購入内容も人により異なるので、値引き価格の目標はで定める

注意

目標とする値引き率は、「マツダ2の車本体」と「ディーラーオプション」で違うので、それぞれ別々に定める。

ディーラーオプションは利益率が高いので、マツダ2本体よりも値引き率の目標を高く定める。

オプション 率
【2021年1月】

  • マツダ2車両本体の目標値引き率
    メーカーオプションとの合算から
    9%

  • ディーラーオプションの目標値引き率

    18%

人

値引き率だけではわかりにくいので、マツダ2のガソリン車でおすすめの3グレードについて目標値引き価格を算出してみよう。

マツダ2のガソリン車でおすすめ3グレードの目標値引き価格

  1. 15S プロアクティブ
    15Sプロアクティブ
    マツダ2でおすすめNo1のグレードが15SプロアクティブS

    安全性能と快適性能、そして価格のバランスに優れている人気グレードだ。

    【条件】

    新車価格は169.4万円(FF)
    ディーラーオプション35万

    目標値引き価格22万円


  2. 15S Lパッケージ
    15S Lパッケージ
    マツダ2でおすすめNo2のグレードは、ガソリン車で最上位モデルの15S Lパッケージ

    本革パワーシートや自動ハイビームの部分遮光機能など、満足度の高い装備をふんだんに採用している。

    【条件】

    新車価格は209.0万円(FF)
    ディーラーオプション40万

    目標値引き価格26万円


  3. 15S
    15S
    マツダ2で最も価格が安い15S

    しかし、それを感じさせない質感と装備を採用し、廉価グレードと感じる場面はほとんどないだろう。

    【条件】

    新車価格は157.3万円(FF)
    ディーラーオプション25万

    目標値引き価格19万円

マツダ2の新車値引き額が少ないときは中古車を購入するのもあり

新車 購入

近年のマツダは値引き額が少ないので、思うようにマツダ2の新車値引きが拡大しないこともあるだろう。

そのようなときはマツダ2の中古車を購入するのもありだ。

中古は納期も有利!新車に近い新古車もある

中古 納期 新古車

マツダ2を新車ではなく中古車で購入するメリットは、価格だけではない。

中古は既に存在する車両だから新車よりも納期が早く、契約後に短期間で納車されるという利点もある。

中古に抵抗があるなら、新古車(未使用車)を選べば実質的には新車とほぼ変わらないだろう。

マツダ2XD Lパッケージ/プロアクティブ(ディーゼル)新車値引き交渉をレポート

マツダ2 ディーゼル 値引き交渉をレポート
執筆者斉藤良男のみんカラ等、各種SNSを通して聞いたマツダ2「XD Lパッケージ」と「XD プロアクティブ」の新車値引き交渉をレポートします。

XD Lパッケージ(ディーゼル)の値引き交渉をレポート

Lパッケージ
画像出典:マツダ2公式
  • レポートの報告者
    20代男性
  • 交渉年月
    2020年3月
  • 購入グレード
    XD Lパッケージ(ディーゼル)
XD Lパッケージを購入した動機は?
試乗してディーゼルエンジンの力強さが気に入りました。
XD Lパッケージの値引き額はどのくらいでした?
約17万でした。
新型マツダ2値引き交渉のポイントは?
フィットとヤリスがちょうどフルモデルチェンジしたばかりだったので、それらと競合させました。

XD プロアクティブ値引き交渉の口コミ

XD プロアクティブ
  • 口コミ報告者
    40代男性
  • 交渉年月
    2020年3月
  • 購入グレード
    XDプロアクティブ
XDプロアクティブを購入し理由は?
ディーゼル車しか考えていなかったのですが、予算の都合で低いグレードになりました。
XDプロアクティブの値引き額はいくら?
12万円です。少ないですね。
マツダ2値引き交渉の感想は?
競合もせずに1店舗だけの交渉で決めたので値引きが拡大しなかったと思います。

当ブログで公開しているマツダ2値引き情報の信頼性について

当ブログでは、信頼性のあるマツダ2の値引き情報を提供するため、主に価格コム、各種車の雑誌、ディーラーから聞いた話などを総合的に分析している。

当ブログのマツダ2値引き情報源

値引き交渉のレポートは、みんカラ・当ブログ公式ツイッターを使ってマツダ2の購入者にインタビューするほか、中古車売買の現場で聞ける話もある。

中古車売買で使う古物商許可証

中古車

マツダ2の値引き相場は、主に価格コムや車の雑誌、ディーラーのセールスマンに聞いた情報を分析している。