【2023年値引き】三菱新型ekスペース

ekスペース 値引き

三菱から発売されているスーパーハイトタイプのスライドドア式軽自動車がekスペース

2023年4月にマイナーチェンジが実施された。

このブログでは、三菱ekスペースの2023年12月における値引き相場などの情報を掲載している。

2023年4月追記

2023年4月のマイナーチェンジによって、それまで設定されていた「ekクロススペース」は、「デリカミニ」として独立した車種になった。

ekスペース値引き結論
  • 2023年12月値引き相場

    総額16~17万円

  • 目標値引き率
    1. ekスペースの本体
      7%
    2. ディーラーオプション
      14%

値引きは下取り車で調整されるので注意(後述)

2023年12月三菱ekスペース値引き相場

三菱
人

2023年12月における三菱ekスペースの値引き相場を示す。

2023年12月
ekスペース値引き推移
16~17万
ekスペース値引き相場
値引き相場
2023年12月
16~17万
2023年11月
15~16万
2023年10月
15~16万
2023年9月
15~16万
2023年8月
15~16万
2023年7月
13~14万
2023年6月
12~13万
2023年5月
12~13万
2023年4月
マイナー
チェンジ
11~12万
2023年3月
18~19万
2023年2月
18~19万
2023年1月
19~20万
2022年12月
20~21万
ekスペース値引き情報
2023年12月の値引き概況
三菱ekスペースの値引き相場は、2023年4月のマイナーチェンジのためやや渋い。
今後はどうなる?
徐々に回復している最中であり、緩やかに拡大するだろう。

見積もりでは下取り車を使って値引き調整されることが多い

三菱ekスペースの見積もり作成時、多くの人はセールスマンに値引きを要求するだろう。

それは三菱のセールスマンだってわかっているため、前もって下取り車を相場より安く査定しておき、浮いた差額で値引き幅を調整していることが多い。

下取りと値引きの関係(支払総額は同じ)
ekスペース
値引き
下取り
査定
見積もりA
30万円
25万円
見積もりB
25万円
30万円
見積もりC
20万円
35万円
(参考)
55万
買取店の
買取価格
営業マン営業マン

下取り車で値引き幅を調整しているよ(下の本に書いてある)。

よって、ekスペースの見積もりでは、値引き額だけを見ていてはだめだ。

見積もりでは「値引き+下取り価格」をチェックすること。

見積もり

拡大
拡大

新型ekスペースの値段に対する目標値引き率

新形 値段

新形ekスペースを購入するに当たり、値引きの目標も持って交渉に挑みたい。

ところが、ekスペースの値段は以下のように幅があり、オプションの量も人によって異なるので、値引き目標は一律に定められない。

ekスペースの値段
グレード
駆動
値段
(万円)
M
FF
154.8
4WD
168.0
G
FF
166.1
4WD
179.3

よって、目標の指標には値引き率を使う

ekスペース目標値引き率
【2023年12月】
ekスペース本体
新車価格の7%
ディーラーオプション
14%

ルークスやekスペース同士を競わせて値引き拡大

ekスペースの値引きを拡大させるためには、ルークスや三菱ディーラー同士の競合は必須となる。

当初はルークスと競合させ、交渉が終盤になったら他の三菱ディーラーでもekスペースの商談を行っていることを明かす。

注意
他の三菱ディーラーでも交渉していることを明かすタイミングを誤ると逆効果になるので注意。
    ekスペース値引き交渉フロー
  1. 【ライバル車との競合】

    ルークス VS ekスペース

  2. 【三菱ディーラー同士の競合】

    ekスペース同士の競合

  3. 値引き目標達成

ルークスとはこうやって競合させる!
ルークスとekスペースは基本的に同じ車である。

しかし、ルークスの納期が1~2ヶ月であるのに対し、ekスペースは3~5カ月もかかる(2023年12月時点。納期は地域・グレード・オプション・色によって異なる)。

よって、納期を急ぐのでルークスが優位だが、値引きが大きければekスペースにすると攻める。

値引きが少なければ納車の早いekスペースの中古もあり

中古 納車

ルークスや三菱同士を競合させても、ekスペースの値引きが期待したほど拡大しないこともあるだろう。

そんなときには、ekスペースの中古も選択肢に入れるとよい。

価格が安いだけでなく納車も早いというメリットも見逃せない。

中古に抵抗があれば、ekスペースには未使用車も出回っているので中古車サイトなどで探してみよう。

人気色は高く売れる!値引きだけでなくリセールバリューも考える

人気色 リセールバリュー

ekスペースの値引きも大切だが、将来売るときのことを考えればリセールバリューの高い人気色を選んでおきたい。

参考までに、ekスペースでリセールバリューの高い人気色を以下に示す。

ekスペースでリセールバリューの高い人気色
  1. ホワイトパール

    ホワイトパール

  2. ブラックマイカ

    ブラックマイカ

  3. スターリングシルバー

    スターリングシルバー

人気色と不人気色では、リセールバリューが数万円程度違うこともある。

よって、色選びに迷ったら人気色を選ぶことをおすすめする。

みんカラ等で調べたekスペースの評判や口コミ

みんカラ

ekスペースを購入するときに気になるのは値引きだけではないはずだ。

そこで、みんカラ等の各種SNSで調べた購入者の評判・口コミをまとめてみた。

調査した評判・口コミは以下の内容だ。

  1. 納期が長いこと
  2. 車中泊はできるか?
  3. カスタムが廃止されたこと

納期・車中泊・カスタム廃止についての評判・口コミ

  • 納期が長いことは評判が悪い
    納期 評判

    ekスペースは、ルークスと同じ三菱自動車水島製作所で製造されており実質的に同じ車であるが、納期に違いがある(当記事執筆時点)。

    ekスペースは納車までの納期がルークスより長く、この点は評判が悪い。

  • 車中泊の口コミ
    ekスペースは軽自動車であり、車中泊ができるか気になる口コミが散見される。

    通常の仕様における車中泊は、不可能ではないがフルフラットにならず快適ではないという口コミが目立つ。

    しかし、以下のようなボードを購入すれば対応できるという口コミがあった。

    車中泊 口コミ

  • 評判の良かったekスペースカスタムは廃止に
    カスタム

    ekスペースは2020年にフルモデルチェンジされたが、その際にエアログレードの「カスタム」が廃止された。

    評判の良かった「カスタム」がなくなったことを惜しむ口コミもある。